モバイルアプリ・Webサイト開発を独学で習得する方法

アプリ開発やWebサイト開発と聞くと、多くの方が「なんだか難しそう」「自分には無理かもしれない」という印象を持つかもしれません。

しかし、基本的な仕組みを理解し、少しずつ慣れてくると、その複雑さが徐々に解けていき、むしろ自分のアイデアを形にしていく過程がとても楽しく感じられるようになります。

最初は戸惑うこともありますが、一歩ずつ進めていくうちに、開発の面白さ達成感 に気づきます。

今回の記事では以下の項目について解説します。

  • Webサイトやモバイルアプリ開発について必要なもの
  • プログラミングにおいて必要な考え方
  • 独学で自分のプログラミング能力を上げる方法

モバイルアプリ・Webサイト開発を始めるために

まずプログラミングを学ぶ必要があります。アプリやWebサイトを自分で作る場合、まず第一歩としてプログラミングの基礎をしっかり学ぶ必要があります。これにより、コードの書き方や考え方を理解し、実際の開発作業をスムーズに進められるようになります。

また、パソコンもiOS(iPhone用)アプリを作るかAndroidアプリを作るかでMacかWindowsのどちらを使って開発を進めるか変わってきますが、プログラミングの初歩を学ぶ段階では問題ありません

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Yama

私の場合、最初は難しく感じていましたが、時間が経つにつれてプログラミングの楽しさを理解するようになりました。

プログラミングの学習方法

最初はコードがどういう動きをしているかわかりにくいと思います。その状況の中で1番大事なのは、
まずコードに慣れることです。また、プログラミングには言語(HTML, CSS, JavaScript, Swift, Kotlinなど)というものがあります。



その言語は数多く存在するのため、初めはどれから始めたらいいのか悩むことが多いです。

私がおすすめするのはいろんな種類の言語を触れるということです。少しだけでもいいから触れてみることで、コードがどのように動くか理解できるようになっていきます。

このようにコードを見ていくことでそのコードがどんな動きをするかわかるようになります。
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Yama

その言語で特定の動きを理解できるようになると他の言語にもその考え方を応用することができます。


またその際にすることは最初はコードを見てどんな結果になるか予想するだけでも十分ですが、慣れてくると自分で実際にコードを書いてみる ことをおすすめします。自分でコードを書く際に覚えていただきたいことが、環境開発です。
この単語の意味は、自分が書いたコードを実行させるために、準備が必要なのですがその準備を整えることを指します。

ではどのようにしてコードを実行できるように準備をしていくのか?

プログラミングの準備を整える方法「環境開発」

まず始めにコードを書くためにエディタと呼ばれるものが必要です。このエディタの意味はコードを書くためのツールです。1番おすすめなのは、VS Code(Visual Studio Code)です。このツールは1番人気であり、信用も絶大です。VS Codeのインストール、つまり自身のパソコンで使えるようにする方法や使い方については以下の記事でお伝えいたしますので、ぜひご確認ください。

作りたいものを作る前にするべきこと「部品」

環境開発を整えることができたら、実際にコードを書くことやそのコードを実行することができますが、慣れていくにつれてコードを書くだけでは物足りなく感じるようになると思います。

では、実際に作りたいものを作っていこう! と思いたいところですが、その段階では技術が理想に追いついていない状況です。その状況の中で必要となることは、部品を作っていくことです。

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私は部品の手数を増やすことを意識することで、自分でWeb・アプリ開発をできるようになりました。




まずボタンを作るにはどうすればいいのかページを切り替えるにはどうすればいいのか?などモバイルアプリ・Webサイト開発においての基本となる部品の作り方を覚えていく必要があります。
いろんな部品を自分で作っていくことで自分が作れる手札を増やすことに繋がります。

実際に自分の作りたいものを作っていく

自身の作ることができる手札が豊富になったところでやっと本格的に自分の作りたいものを作るタイミングです。SNSアプリや習慣管理系のアプリを作りたいという方もいると思いますが、このレベルのアプリ開発だとどのように実装すればいいのか分からないことがあります。その状況に陥ってしまった時に重要なのが手札の組み合わせです。

※ユーザー登録機能を実装したい場合


もし作りたい機能を作るための手札がない場合(どうやって作ればいいのか分からない場合など)はそのための手札を得る必要があります。

ここでChatGPTに聞くことで答えを聞くこともいいですが、自力で探すことをおすすめします。なぜなら、答えを得るまでにその答えに関する知識を得ることができるからです。また、考え方の方向修正にも繋がります。調べる際に、「実装したい機能」+ 「利用している環境やツール」で調べたとします。そうすると検索件数が十分にあればその考え方の方向性が正しいと言えますが、検索件数が不十分(例えば1ページ分しか検索結果が出てこない)といった場合は、その考え方が一般的ではないということを知ることができます。

まとめ

アプリ開発ができるようになるためにはまずコードを読むことに慣れる実際に自分で書いてみる基本的な部品を自分で作ってみる持ち手の手札が整ったら実際に作りたいものを作っていく

こういった流れの学習方法をおすすめします。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。良いアプリ開発ライフを送ることができるよう願っております。

プロフィール

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Yama

大阪出身の20代エンジニア。
Webサイトおよびモバイルアプリ開発を中心に学習・開発を行っています。

HTML、CSS、JavaScript、Python、Swift、Kotlinなどを
用いた開発に取り組んでいます。

フロントエンドからモバイルアプリまで幅広く取り組んでいます。

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