まずコードを読むことに慣れる

初めてコードを読むとシンプルなコードでも難しく見えてしまうことがあります。まずコードを見て、そのコードが最終的にどんな結果をもたらすのかを知る。という作業を続けることです。ここで余裕があればですが、是非色んなプログラミング言語を読んでみてください。

コードを書く前に環境構築について知る

自分でコードを書く前にコードを書くことができる環境を作る必要があります。プログラミング言語ごとに作る必要がある環境が違ってくる場合もありますが、基本的にはVScodeだけでなんとかなります。

実際にコードを書いてみる

ここに来て実際にコードを書いてみる段階です。ではどのプログラミング言語を学ぶ必要があるのでしょうか?Webサイトを作りたい場合は、HTML,CSS,JavaScriptがあれば十分です。iOSアプリを作りたい場合はSwiftです。またAndroidアプリを作りたい場合は、Kotlinを学ぶ必要があります。ここでも重複しますが、余裕があれば色んな言語に触れてみましょう。そうすることでプログラミングの理解が深まります。またデータを取り扱う場合、上記のプログラミング言語だけでは足りません。Pythonなどを学ぶ必要があります。

コードを真似してみる

次に重要となってくるのが、コードを真似することです。そうすることでプログラミング言語の文法を習得することができます。まずはシンプルなコードを真似しましょう。複雑なコードも分解すれば、シンプルなコードの集まりです。シンプルなコードを書けることができるようになったら、それらを組み合わせてみる練習をすることでより力がつきます。

部品を作れるようになる

ここでの部品とはつまり、ボタン、タブ、フォーム、入力欄、データの取得などの細かいものを指します。アプリを作る場合これらの部品は必ず必要となってきます。これらを作ることができるようになってくるとアプリ・Webサイト開発ができるようになるまであと少しです。

部品の手札を増やす

ここで言う部品の手札とは、部品の種類のことを指します。作ることができる部品が多ければ多いほどより完成度の高いアプリ・Webサイトを作ることができます。またここで重要となってくるのが、デザインです。デザインがかっこいいだけで集まる人の数もだいぶ変わってきます。

実際にアプリ・Webサイトを開発していく

実際に自分が作りたいものを作ってみましょう。ナビゲーションやUIの配置などを1から考える必要がありますが、完成度が高いものを作ろうとすると難しいものです。なので最初は参考となるアプリやWebサイトを探すことをお勧めします。

リリースをする方法を知る

Webサイトの場合だとサーバーを使うことでそのサイトを公開することができます。iOSの場合だとApp Developer プログラムを、Androidの場合ではGoogle Play Consoleに登録することでアプリを公開することができます。

収益化について学ぶ

最後に収益化についてです。広告を貼ったり、有料コンテンツを得ることができる仕組みを自分のアプリやWebサイトに実装できるようになることで、大成功した場合、そのアプリやサイトだけで生活することができます。それを目指して、この世界に入った人も多く存在します。