【初心者向け】30日間でWebサイト作成チャレンジ|5日目:HTMLの画像とリストの使い方
投稿日:2026/04/13
最終更新日:2026/04/13
5日目です!過去の記事については以下からご覧ください。
- 【初心者向け】30日間でWebサイト作成チャレンジ|1日目:まず学ぶべき基礎知識
- 【初心者向け】30日間でWebサイト作成チャレンジ|2日目:HTMLの基本構造を理解する
- 【初心者向け】30日間でWebサイト作成チャレンジ|3日目:CSSの基礎とデザインの考え方
- 【初心者向け】30日間でWebサイト作成チャレンジ|4日目:HTMLの見出し・段落・リンクの使い方
Webサイト開発において画像やリストは重要な役割を果たします。
画像はブログ記事を書く際に画像を用いることでより分かりやすく説明することができ、それがSEO向上へとつながります。
リストはサイトマップ(そのサイトのリンク一覧)を作る際に便利です。
今回の記事も難しいといった内容はありませんのでご安心くださいませ。
では始めていきましょう!
今回の記事でわかること
- HTMLの画像を表示させる方法
- HTMLでリストを作成する方法
HTMLで画像を表示させる方法
HTMLで画像を表示させる方法は非常に簡単です。 以下のHTMLコードをご覧ください。
<img src="./yama.png" alt="Yamaのプロフィール画像">
src=""には画像のリンク先を指定します。
altには画像の説明します。これは目の見えない方達に対してどんな画像であるかを説明するためのものです。
上記のコードを実行結果がこちらです。
画像によっては大きすぎたり、小さすぎたりすることもあるのでその場合はCSSを使ってwidthを用いて横幅を指定する必要があります。
リンクを指定する際に画像がどこにあるかを理解する必要があるのでそこを注意して頂きたいです。
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HTMLでリストを表示させる方法
リストを表示させる方法は非常に簡単です。
以下のコードをご覧ください。
<ul>
<li>カレー</li>
<li>唐揚げ</li>
<li>小ライス</li>
</ul>
コードの実行結果がこちらです。
このliタグはいくらでも増やすことができます。
ですが増やしすぎはUI(見た目の良さ)を悪くするので注意が必要です。
まとめ
以上がHTMLでの画像とリストの表示のさせ方でした。
いかがでしたでしょうか?全体的に簡単な内容なのでスムーズに進めることができたと思います。
この記事で覚えて頂きたいのが画像の表示の仕方にはリンクを指定する必要があるということと、
リストを作るにはulタグの中にliタグを用いることで表示させることができるということです。
ネットだけの情報だとどうしても分かりにくい部分があります。
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プロフィール
大阪出身の20代エンジニア。
Webサイトおよびモバイルアプリ開発を中心に学習・開発を行っています。
HTML、CSS、JavaScript、Python、Swift、Kotlinなどを
用いた開発に取り組んでいます。
2026/04/13

