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【初心者向け】30日間でWebサイト作成チャレンジ|4日目:HTMLの見出し・段落・リンクの使い方

4日目になりました!今回はHTMLについての理解を深めていきます。

主に見出し、段落、リンクに関わるタグについて解説していきます。

今回の記事も非常に簡単な内容となっいますので気負いせずにこちらの記事を読んで頂けたらと思っております。 では始めていきましょう!

今回の記事でわかること

  • 見出しタグの使い方
  • 段落に使用するタグ
  • リンクをページに実装する方法

見出しに使われるタグの使い方

見出しに使われるタグは主にh1タグです。

このタグはそのページがどんなページかを表したい時に使用されます。

この記事ページでいうなら、「【初心者向け】30日間でWebサイト作成チャレンジ|4日目:HTMLの見出し・段落・リンクの使い方」と書かれている部分がh1タグで囲まれています。

このページのタイトルであるからです

しかしh1タグだけではありません。

以下の例をご覧ください

              
<h1>h1タグです</h1>
<h2>h2タグです</h2>
<h3>h3タグです</h3>
<h4>h4タグです</h4>
<h5>h5タグです</h5>
<h6>h6タグです</h6>
              
            

上記のコードはページ上では以下のように表示されます。

h1~h6タグの比較

h1タグは優先度が高く、h6タグが優先度が低いです。

これらを使ってそのwebページの見出しを作って行くのが基本となります。

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段落に使用されるタグの使い方

では次に段落に使用されるタグの使い方についてご紹介いたします。 段落に使用されるタグは主にpタグです。 HTMLコードは以下のように書きます。

                
<p>こんにちは</p>
                
              

web上での見た目は以下のようになっています。

pタグをwebページ上に表示

つまりページの文章となる部分はpタグ内に書くのが基本となります。

aタグを使用したリンクの実装方法

aタグを使用すると別のページに移動することができます。

例えばWebサイトの画面遷移、つまりページ間の移動は主にaタグが使用されています。

以下のコードをご覧ください

                
<a href="https://y-develo.com">YamaDev Blog</a>
                
              

このコードの実行結果がこちらです

aタグをwebページ上でみた例

まとめ

以上が見出しと段落とリンクの作り方でした。

少しずつできることが増えていっています。

30日間という日数を設定しているため、無理なくステップを踏むことができるのがこのチャレンジの良い点です。

では5日目も継続して頑張りましょう!

継続は力なりです!!

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