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【CSS】Webサイト開発で重要なborderの扱い方

borderといえば枠線のことですが、これを使うか使わないかで見た目に大きな違いがあります。

またborderを使うことでレイアウトが見やすくなったりなどメリットがたくさんあります。

今回の記事では色んなborderの使い方をご紹介していきます。

今回の記事でわかること

  • 基本的なborderの使い方
  • UIを良くするためのborderの使い方

基本となるborderの使い方

そもそもborderとはどういった用途で使われるのでしょうか?

borderは区切りをはっきりさせるために使われます。

つまりレイアウトの際に用いられることが多いのです。

borderを利用することで、そのセクションを強調することも可能です。

これを用いることで、ユーザーにそのセクションを少しでも気にならせることが可能となります。

このジャンルの話は行動経済学にも関係します。

行動経済学にあるよくある話なのですが、

レストランに行って、松、竹、梅の3つの選択肢がある場合、真ん中の選択肢が1番選ばれるというお話です。

この知識を利用することで、自身のサイトでプランを3つ設定して、真ん中のプランにborderなどを加えて強調することができれば、そのプランをユーザーが選択する確率がさらに高まります

しかし、これらの話はあくまでも確率の話ですので、必ず買う人が自身のサイトに訪れるかについては別の話です。

以上のようにborderにはメリットがあります。

では実際にborderを使ってみましょう。

profile

Yama

borderを学び始めたときは、重要性について理解してませんでしたが、Webサイトの開発を経験することで学ぶことができました。

borderの使い方は非常に簡単です。

以下のコードをCSSファイルのborderをつけたい要素のclassに記述するだけでborderを設定することができます。

blackの部分では色の指定が可能です。2pxとはborderの太さを意味しており、solidはborderのタイプを表しています。

                
border: black 2px solid;
                
              

上記のコードを適応した結果が以下の画像です。

borderを適応した後の画像

UIを良くするためのborderの使い方

ではUIを良くするためのborderの使い方を説明していきます。

borderの太さが1pxだとどんな印象を与えるでしょうか



太さが1pxのborder

若干薄くなりました。

つまりこの状態だと、強調が少し弱いです。

では次に10pxの太さだとどうなるでしょうか



太さが10pxのborder

ここまでの太さになるともはや額縁です。

ここまでのレベルで強調させるには、全ての要素に10pxのborderを設定するのではなく、部分的にするのが理想です。

もしこの太さのborderがたくさんあるとこのようなことになります。



10pxのborderが複数ある画面

こうなってしまうと、どれも強調されていません。

では注目記事だけを10pxにして他を2pxにします。

1つだけ10pxの太さのborderの画面

このように要素の区別することができています。

borderで必要な考え方としては「区別すること」です。

それを実行することで、人の目につきやすくなります。

まとめ

以上がborderの使い方でした。 borderは要素を区別する役割を持っています。 色を変えることで区別するのも1つの手です。 これからのプログラミング学習を応援しています!

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